重慶ローソン、3年で500店体制目指す

中国重慶市のローソンの現地法人、重慶羅森便利店(重慶ローソン)はこのほど出店8周年の記念イベントを行い、現在200店近くになった店舗数を3年内に500店以上の体制にする目標を明らかにした。重慶商報(電子版)が5日伝えた。
重慶ローソンの藤原孝司総経理によると、同社は重慶に進出して以降、この8年間に物流と情報システムの構築を行って既に基礎固めを終え、今年から拡大期に入っている。現在、重慶市都心部全9区に計160店余りを開業した。18年には郊外の区・県にも出店し、店舗数は年内に250店になる見通し。さらに今後3年内に500店以上にする計画だ。