中国自転車シェアofoに出資か=ソフトバンク

中国のニュースサイト、新浪新聞が12日伝えたところによると、ソフトバンクグループが、中国自転車シェアリングサービス、ofo(オフォ)を運営する拝克洛克科技(北京市)への出資に向け、関係者と協議を進めているもようだ。両社はコメントを控えている。
ofoは北京大学の卒業生らが2014年に起業した。現在は米国や英国、シンガポールに進出。年内に世界20カ国・地域の200都市で、計2000万台の自転車を展開する計画だ。
主要株主には阿里巴巴(アリババ)集団や滴滴出行、聯想集団系の投資会社、弘毅投資といった中国の有力企業が名を連ねている。車体が黄色で塗装されているため、「小黄車」という愛称で親しまれている。
海時事)