中国携帯シェア、華為が19%で首位=1~3月

14日付の中国紙・北京晨報(A26面)が同国市場調査会社の極光のデータとして伝えたところによると、1~3月期の国内携帯電話シェアは華為技術(ファーウェイ)が19.2%で首位だった。OPPO(18.7%)、アップル(14.4%)、シャオミ(8.2%)が続いた。サムスン電子はトップ5に入らなかった。
一方、市場調査会社のトレンドフォース社の調べによると、世界市場では、サムスンの1~3月期のスマホ販売量はアップルを超え、トップに返り咲いた。しかし、販売台数の増加は主にローエンド携帯だったという。