上海市 全長3キロの桜並木整備へ

22日付の上海英字紙・シャンハイデーリー(A5面)などによると、上海市徐匯区当局は21日、同区中環路沿いで着工した開放式緑地に、全長3キロの桜並木の街路「桜花大道」を整備する計画を明らかにした。
2020年完成の予定。上海の花見の名所、顧村公園(宝山区)に負けない都心部の花見観光地を造成するという。
開放式緑地は面積30万平方メートル。計5期の工事に分け、バスケット場6カ所、ジョギングコース、駐車所なども造成する予定。桜など1万本超の樹木が植えられるという。
顧村公園で開かれた16年の桜祭りは、延べ23万人が入園した。