ユニーファミマ、上海のスーパー売却

ユニー・ファミリーマートホールディングスは5日、中国・上海で総合スーパー1店舗を運営する子会社などを12月末をめどに香港企業に売却すると発表した。不採算事業を切り離し、収益力の改善を図るため。
中国本土でのスーパー事業は終了するが、香港での同事業は継続する。
譲渡する店舗は「アピタ金虹橋店」。運営会社の2015年12月期の業績は、13億1200万円の営業赤字だった。売却額は非公表。業績に与える影響は軽微としている。