ソフトバンク、薬宅配の叮当快薬に3億元出資=北京市

30日付の中国紙、上海証券報(6面)によると、家庭薬の宅配を手がける叮当快薬(北京)科技はこのほど、ソフトバンクの中国法人、軟銀中国資本(上海市)から3億元の出資を受け入れたことを明らかにした。
調達した資金で、都市部で営業拠点を増設する。
叮当快薬は2015年、製薬会社、仁和集団のインターネット通販子会社として設立された。専用サイトを通じて薬の注文を受け、早ければ30分以内に消費者に届ける。
現在は北京や上海、広州(広東省)、深セン(同)、成都(四川省)といった主要5都市で事業を展開している。