シャープ、山東省に合弁会社

シャープは8日、中国の投資会社、煙台業達海洋産業発展(山東省)と業務提携し、同国内で合弁会社を設立したと発表した。シャープが7割を出資し、連結子会社化する。出資額は約52億円。
合弁会社は「煙台夏業電子」(同)で、資本金は約74億円。シャープは中国国内での生産や販売網の拡大・効率化を図り、事業成長につなげる。
シャープは今回の合弁会社設立による2019年3月期連結決算への影響は軽微と説明している。